実体験なのであっさりしすぎてるかもしれませんが。
会社が休みの今年のある夏の日、
私は友人のA子とハイキングに出かけました。
気が付くと空は夕焼け色に染まり、ここまで乗ってきたバスの終点からかなり入り込んだところまで来てしまっていました。
A子「あ、いけない、最終バスが来る時間だわ」
最終バスを逃すとふもとの町まで小一時間ほどかけて歩いて降りなければならない為私たちは疲れた体にムチうち必死に降りました。
停留所まであと少しというところまで来た私たちは前方にバスを見つけると、必死に走り出しました。
しかし私たちに気づかなかったらしくバスは発車してしまいました。