そんな中突然、髪の毛をグイッと引っ張られ
「クックックッグッゥゥ……」
泣き声とも笑い声ともつかない男の声を耳元で聞き失神してしまいました。
気がつくと彼女に「もう大丈夫だから帰ろう」と起こされ
私達は逃げるように家に帰りました。
不思議なのは家に帰った時間が12:00を過ぎていた事です。
気を失っていた時間は5分ほどだったと彼女に聞いていたし、
感覚的に9:00頃に起こった事だと思っていたからです。
3日後(会社を休んだ)彼女に会うと右半身に真っ赤な湿疹がでていました。
「心配しないで~」と笑っていましたがあれは何故でしょうか。
その時の事は私には恐ろしすぎて、その話題を口にする事なく
会社を辞めました。