5年くらい前の秋かな、俺と友達の2人で河口湖にバス釣りに行ったときの話。
車で行ったんだけど、早く家を出たために午前二時ぐらいに到着。
明け方まで車の中にいても眠くなるだけなんで、釣りを始める事に決定
暗い中ちょっと怖かったけど、懐中電灯片手に岩場を降り、釣れればいいなとわくわくしながらルアーを投げてた。
20分ぐらいたった頃だろうか、10メートルぐらい離れたとこで釣りしてた友達が突然
「んぬわああっ!」という声とともに半泣きの顔で走ってきた。
ビックリしたので、どうした?と聞くと、「で、出た!」と真っ青な顔で一言。