複数の出もとのある話。

1989年か90年の秋頃。特に東京の代々木、神宮あたりに、目撃者が多数現れたという報告があったのだが、それは
日中空に突然赤い『裂け目』が出来るのを見た、というものだった。

ある霊能者は地獄の蓋が開いた、と言って東京にはとてもじゃないがいられない、まだここならと九州に転居したとも。

思えば、時代の大きな転換期の始まりだったかもしれない頃だ。

あの頃
以来、日本はロクな事がない気もする。