もう二十年も前だけど、知人が山で遭難してヘリコプターをチャーターして一週間捜索した。
当然だが空だけで無く地上からも捜索隊が出た。
幸いと言うべきなんだろうけど、捜索の甲斐有って命を取りとめて救出された。
その後の請求書の額を聞いた途端に助け出されて果たして良かったのか真剣に考えたと言っていた。
二十年前でジェットヘリを一時間チャーターするだけで五十万円と言う値段だったそうです。
山にまつわる怖い話って事で
時給50万か
そんなときのための保険はあるのかな?
本格的に山に登る人はほとんどが保険に加入しています
捜索に使用されるヘリコプターは山岳特有の乱気流に巻き込まれても、脱出出来る様に強力なエンジンを装備しかつ機体も強化された機体に限られます。
また操縦者も山岳特有の気象、気流に精通した者をあてないと二次三次遭難に繋がるそうです。
先日も救助用ヘリが墜落した事故がありました。
あの操縦者は、あの地域の状況に慣れていなかった事が後の調査で判明しましたね。
まあ、ヘリを飛ばすと膨大な借金が残ります。
でも目的が捜索だと、色々な手続きが直ぐに終わります。
国土交通省に提出する臨時着陸場の申請は通常3ヶ月前ですが、捜索の場合は申請したら即許可です。場所に関する条件もかなり甘いです。