楢山節考のDVDを借りてきて見た。

父が他界し、どんどん子供にかえっていく母がいる。 
我々、40代以上の世代ってのは、少なかれ同じような問題をお抱えになっていると思われます。

姥捨て山伝説が、事実なのか物語りなのかは、私には、解りません。
しかし、その当時の村の掟、地域の定めとしてその様な事実があった場合、私ならどうするか考えてみました。

当時の食糧事情が、現在程良かったとは、考え難い。 
食べる物が、無いから自分の命を犠牲にして新しい命につないだんだと思います。(ごめんなさい。重い話になってきましたね。)

私が村の掟?地域の定め?による規定の年齢に達し足腰が丈夫なら自ら死の決意をし、
誰の目にも触れないよう、原生林の中に踏み入っていき確実に逝けるよう自分の体重を支えられる太い枝を捜し・・・・

もう、これ以上書けません。(申し訳ありません)