当然の如く松茸など見つけかる訳もなく、毒キノコさえ発見する事も出来ずに、それでもズンズン貫通地点を目指して原生林の奥に踏み込んで行きました。 
『モウチット行ってナンモ無かったら帰ろうべ』と相撲ブー が言いました。 振り返ると全身水を被った様な大汗をかいてヘバっております。

『ワカッタ』と短く応え私を含め仲間を休ませる為に3回目の一服タイムを取りました。時計をみると午後の3時前を指しておりました。