丹沢で、自分の前を歩いているチェックのシャツの人が、ふと気づくといなくなっていて、
(前方5,6メートル位)
それなのにいつの間にか視界の前方を歩いている。
そんなことを何度も繰り返しても、別段変とも感じないでいました。
自分が疲れていて感覚が鈍っているのかなと。
でも、ああ、そろそろバス停だなって思ったら、いきなりぞくって胸に感じたので、
思わず立ち止まったら、存在を失念していたその男性も、後ろを向いたまま立ち止まっていて。
その後ろ姿が何だかすごく恐くて、でもその人のいる方に歩かなくちゃバス停に行けないので、
自分の足元だけ見て必死に歩きました。
そうしたら真後ろで荒い苦しそうな息づかいが聞こえてきたので、走るようにして下山。
バス停に着いても他にだれもいないし、自分の歩いてきた登山道に目をやったらそのひと?が、
入り口付近でこっちを見ていて。
たぶん、同じ人だとしか言えないです。
追い越していないし、顔は見ていないし・・・直感で同一人物だって認識しただけなので。
もう、その後はただひたすら、そちらを見ないようにしてバスを待ったのですが、
視線が刺さるというか、バスが来るまで強烈な視線をずーっと感じていました。
霊体験というものをしたことがないので、そういう類の体験だと言い切れません