昔、高架道路の仕事をしてました。職種は通信関係です。
とある地区、山に囲まれたその集落の人々は外界からの人の侵入を拒絶するような雰囲気でした。
一年ほどの工事期間も終わり別の現場に変わったのですが、どうも不幸続きで、結局は退職してしまいました。
その後、祖母の知り合いに霊能者がいて、たまたま会うことになりました。
会うとすぐに「お祓いしましょう」と言われ、3回ほどお祓いの儀式みたいなものをされました。
その霊能者の方(中年男性)によると良くない物が数体憑いてたが、関係が薄いのですぐに取れましたとの事でした。
結局、以前の工事場所に原因があって、どうも魔界の出入り口のような物が近くにあったそうです。その影響で上手くいかなくなったとか説明されました。
その後、高架道路は無事に開通しましたが、飛び降り自殺が後を絶たない