新田次郎の「孤高の人」の加藤文太郎だったか
ある山小屋に着いて休もうとしたら妙に皆が意地悪くて
居心地が悪い、仕方ないので次の山小屋まで行ったら

その後、前の山小屋が雪崩れに潰されて全員亡くなったと知らされた。

というのを読んだことがあるが、その時はその部分は創作だと思っていた。

しかし、後に彼の手記に同じような記述があるのを見て実話なんだと
ビックリしたことがある。




それ、山小屋を追い出された人の怨念が引き起こした現象だったら怖いね
世の中には、念の強い人っているらしいから、、