九州の山の昔話で『クチオシエサマ』という山神さまの話がありました。
どの野草が食べられるかを教えてくれる神様とかいう話らしくて、
恐らく『口教え様』とでも書くのでしょうね。

アメリカ?で業績を上げた植物学者で、変わった方が居られたという話も聞きました。
この人、教育を受けていなくて字も読み書き出来なかったんですが、植物のことに
非常に詳しく、口述筆記みたいな形で何本も論文を書いたそうで。
彼によると「森の中に入ると、精霊が植物のことを教えてくれる」と言っていたとか。

『緑の指』って呼ばれる能力もありますね。
その人が種を撒くと素晴らしく豊作になるという、植物に愛された力。

こういうのって、どこかで繋がっているような気がして、色々と考えていると
それだけでも楽しかったりします