山の神様が祟った時の話を一つだけしよう。

ある輩がこともあろうかウチの山から岩を盗んだんだわw

これは庭石に良いと。

その小さな山は山そのものが御神体でな、清々しいつか凛としてるつか
俺も用事なしには入らないし、入るにしろ気合いがいるんだけどね、中腹に祠もあるよ、そんな山。

しかもその輩、家はかつて本家に世話になった家でさ、
もう婆さま大激怒!

「バチ当たりめが!呪ってやる!!」と凄かったらしい。
俺はそん時、仕事で県外に住んでたんだけどネ。