庭石1山の神様が祟った時の話を一つだけしよう。 ある輩がこともあろうかウチの山から岩を盗んだんだわw これは庭石に良いと。 その小さな山は山そのものが御神体でな、清々しいつか凛としてるつか 俺も用事なしには入らないし、入るにしろ気合いがいるんだけどね、中腹に祠もあるよ、そんな山。 しかもその輩、家はかつて本家に世話になった家でさ、 もう婆さま大激怒! 「バチ当たりめが!呪ってやる!!」と凄かったらしい。 俺はそん時、仕事で県外に住んでたんだけどネ。