友人の山で枝打ちをしていた時のこと。

木の幹の向こう側にある枝を切ろうと体を捻って回り込んだところ
釘で打ちつけてある能面と数cmの距離で鉢合わせになった。

思わずのけぞって、ぶり縄の足場を踏み外しそうになり
すんでのところで10m下の地面に落下するところだった。

後で木の所有者である友人に聞いたが、全く覚えがないとのこと。

あれは藁人形のようなものだったのだろうか?