やがてその何かは、彼女一人にターゲットを絞る。
一度人の形を崩したモノが、また段々と、人の形を作り始める。
そして。
生きている人間に危害を与える力を持った時点で、最強の“毒”が完成した。
これを仕組んだ何者かは、出来上がった“毒”を回収し、何処かへ持ち去った。
だからマンションでの怪異は、もう起こらなくなった…
以上、全然裏付けも何もない、まったくの妄想でした。
実際、その先生が本当に蠱毒と言ったのかどうかも定かではありませんし。
調べる気もありませんし。
件のマンション、本当にパッタリと何も起こらなくなったそうです。
立地条件は元々便利な場所なので、現在は空き部屋もなく、非常に優良物件と
なっているのだとか。
私に直接の被害があった訳ではありませんが、非常に印象深い体験でした。
正直あまり関わりたくないような体験でしたが(汗)。
長々と続いたマンション話、これにてすべてのネタ終了です。
本日分のカキコに至っては、もう本当に想像だけですので、その旨ご了承下さい。
これよりまた、いつものパターンに戻ろうと思います。
それでは。