知り合いの坊さんから聞いた話
真言系の住職なんだが、真言系の寺の跡継ぎは和歌山にある関西最大の宗教都市の大学に入って、何年か寺で跡継ぎのための修行をするらしい。

で、そんな連中のなかには霊感の資質をもったヤツがいて、修行中に目覚めるヤツがいるらしい。

目覚めてもなんともないヤツもいるが、なかには人格が狂うヤツもいるって、笑いながら話してくれたよ、坊さん

過酷な修行中に幻覚を見始めると
周囲のお坊さんが「魔境に入った」と言って蹴りを入れたりするらしいね

実際は幻覚を見てるだけなんだけど、
それを神秘的な何かと勘違いして人格がおかしくなるのを防ぐらしい

一応この修行?てのは、経文詠んだり、掃除もろもろの簡単?なことなんだわ
関西最大の宗教都市だし、世界最大の墓所があるから、いろいろあるんだと思われる

追記

座禅の時の幻覚は野狐禅と呼ばれる「やこぜん」