また、Aはライトに照らされたお姉さんに影が無かったこと、俺と手をつないでニタニタ不気味に笑っていたことなどから強制執行と早期離脱を決意
俺とお姉さんを引き離して後は知らんと逃げた(後にこの件で薄情者とAを詰った所、速攻で逃げたくなるくらい女が怖かったとのこと)
当初俺と同じ認識だったB、CはAに突き飛ばされたお姉さんがふわっと煙のように消えてしまったのを目撃して逃走を決意
(Aはそれを聞いて「ヤベ。俺の右手鬼の手じゃんw」と喜んでいた)
Bは忠告だけしてスタコラ逃げたが、Cは一応俺を心配して待っていてくれた
だが、並走中に突然スピードを上げたのは、俺の原付の後ろに白いもやみたいなものがくっついてきているのを見たかららしい
話は理解しても俺としてはなんだか実感がわかなかったが、三人は冗談抜きで怖がっているようなので一応俺も納得した
その後一服して出発しようと原付を見ると、シートに白い粉が手のような形でついていたので、
さすがにビビってしまい、残った食塩をAにもらってしこたま原付に振りかけた。それを見た三人も一応そうしていた
その後は特に何もなく帰宅したし、特に怪現象も起きなかったがチキンな俺は毎日部屋と原付に塩をまいていた
でもお姉さんは今まで俺が出会った女性の中で三本の指に入るくらい美人だったなぁ
今日あのときのお姉さんに似てた(気がする)色白美人を見かけたので投下
街ですれ違う女の人ってなんであんなに美人なんだろ。俺が美人に縁がないだけかなw
あんまり面白い話じゃなくてスマソ
それでは