放送技術者は意外に神仏を大事にするそうで。
山の上にあるテレビ中継局。
これを建てるときも地鎮祭は丁寧にやるものだし
建物に収まっている機器のトラブルが起きないように
地元の神社から頂いたお札を貼っている。
定期メンテナンスで訪れるとき御神酒を持って供えるという。
ある年、御神酒を忘れ「まあ、いいや」と思った某局のテレビ中継局。
不思議に普段落ちることがないそのテレビ中継局に落雷が。
この手の施設は二重、三重にトラブルの備えた装備があるのに
何故か全て破損し停波。
以来御神酒を忘れる事は絶対にしないと言う。