無題厨房のころ、叔母さんが死んだ。腰痛で入院してわずか1週間、前の日に着替えを持ってった時には元気でお小遣いくれたのに次の日の昼には危篤、その夜に逝ってしまった。今にして思うとアレは誤診で腰痛ではなくて急性膵炎だったように思う。それは、おいといて・・・叔母さん、でるでる。お通夜の時には耳元で話しかけてくる。寝てるとスーっと廊下から顔を出す。塾帰りには玄関を開けてくれる。冬に布団からはみ出した日には掛けにやってくる。身内でも怖いものは怖いよ。だって叔母さん顔色悪すぎ・・・・・。