何年か前、鈴鹿山脈の麓の建設現場へ仕事に行った帰り
その日は元請けからの無理難題をこなし、大阪への帰りの車のなかで相棒と
「あの監督今度来たとき絶対粗捜ししてやるぅ~」などとグチりながら帰ってました
暗い山道を1BOXで走ってると突然右から白いものが目の前に現れ慌てて急ブレーキ!


車はタイヤをロックさせて急停止!相棒「ビックリするじゃないですか!」俺「ひ、挽いたか?(滝汗」
相「左の藪に走ってった…」俺「?…何が?」相「野犬か狸でしょ?」・・・
とりあえず車のまわりをグルリ点検して嫌がる相棒に運転変わって(かなり長距離w
助手席でコンビニで買ったビール飲みながらさっき飛び出してきたものについて考えてみた


たしか俺の視たのは白い着物を着た女が車にぶつかってきて目と目が合ったんだが…
今でもその時のニヤリと笑った女の顔が頭から離れない…



こういう事よくアルよね~