幼少の頃を両親から聞かされた話。
自分は好奇心旺盛な子供だったらしい。
なんでも幼稚園にはいるかはいらないかの頃、近所の中学生等についていって近所の山に行った。
中学生は帰ってきたが、自分だけ夜になっても戻ってこなかったらしい。
中学生は帰ってきたが、自分だけ夜になっても戻ってこなかったらしい。
親はあわてて探しに行ったがなぜか探索を差し置いて麓にもどっていたという。
どうやってもどったのか聞かれると、
「お兄ちゃんたちがすぐいなくなった。
でもあしのみじかいおじちゃんがつれてくれた」
と言ったらしい。
自分はなんにも覚えてないのだけれど。