知り合いの女性がまだ小さい頃、山の神社の境内でよく遊んだそうだ。
ある日、女の子8人で長縄跳びに興じた。
い~~ち、に~~い、さ~~ん・・・


彼女はふと妙なことに気づいた。
じゅ~~に・・・自分が飛ぶ。そして列の後ろに回り、また飛ぶ。じゅ~~く・・・
(あれ?) 
に~~じゅろく・・・    ・・・さ~~んじゅさん・・・   ・・・よ~~んじゅ! 


気が散ってしまった彼女は、うっかり縄をひっかけてしまった。
彼女曰く、よくある事だった、という。