確か小学校1年生の時、友人と二人で近くの浅い川を
山に向かってザブザブ上ったんだ。探検だって。
ずいぶん上って、日が暮れてきた頃
5メートル程離れた対岸に白いヘビが
こっちを向いて居る事に気が付いた。
友人がすかさず空ビンを投げつけ、見事命中。
その時、上から怒声が。
「なんて事すんだ!呪われっぞ!」 白ヘビは痙攣していたが、やがて動かなくなった。
その後の事は覚えていない。
俺たちがどうやって家に帰ったのか。
13年も前の話なので覚えていないだけなのかもしれない。
ただ、その後異変が起こった。
二人とも白いヘビに巻きつかれる夢を数日に渡って見た。
虫を育てるのが大好きだった友人の家では、
昆虫が全て死に、友人は見るからに髪が薄くなった。
さすがにおかしいと思った友人の親が訳を聞き、
お祓いをしてもらって落ち着いた。
その友人とは今でも付き合いがあるが、気にかかる事がある。
顔がヘビにそっくりなのだ。
山に向かってザブザブ上ったんだ。探検だって。
ずいぶん上って、日が暮れてきた頃
5メートル程離れた対岸に白いヘビが
こっちを向いて居る事に気が付いた。
友人がすかさず空ビンを投げつけ、見事命中。
その時、上から怒声が。
「なんて事すんだ!呪われっぞ!」 白ヘビは痙攣していたが、やがて動かなくなった。
その後の事は覚えていない。
俺たちがどうやって家に帰ったのか。
13年も前の話なので覚えていないだけなのかもしれない。
ただ、その後異変が起こった。
二人とも白いヘビに巻きつかれる夢を数日に渡って見た。
虫を育てるのが大好きだった友人の家では、
昆虫が全て死に、友人は見るからに髪が薄くなった。
さすがにおかしいと思った友人の親が訳を聞き、
お祓いをしてもらって落ち着いた。
その友人とは今でも付き合いがあるが、気にかかる事がある。
顔がヘビにそっくりなのだ。