鏡己のあるがままを受け入れるのはかなりの苦痛だった。コンプレックスがあればこそ、自己愛が強すぎるこそ。でも繰り返し己を見つめ、反省し、また見つめる。そんな事が出来るようになってきたきがする。今のダンスの稽古場は移動後すぐという事で鏡がない。自分がどんな格好で踊っているのかわからない。脳内のイメージと現実のギャップを瞬時に埋める事ができない、葛藤。自分を見つめることの強さ、大切さ。そしてそんな環境の有り難みを教えていきたいな。とにかく、早く鏡つけて!というお話。