成長にはライバルは必要?ブログネタ:成長にはライバルは必要? 参加中




私の好きなブログネタ。
久しぶり参加しますね♪

「ライバルはいた方がいいか」

私はいた方がいいと思います。

今の私のライバルは、同僚でね、歳が一緒の女性。入社は私より少し早くて、私よりいつも少し先を行く。

見た目も性格も全然違う。
彼女はちょっとクールで怖めで、いかにも仕事ができるタイプ。
私は真逆で、フニャフニャニコニコ。隙を与えまくりなタイプ。

一見違うんだけどね、仕事に対する姿勢はなんか似てるんだ。

入社してしばらくは、彼女の活躍っぷりを見て、スゴイなぁ…って思ってた。
でも同時に、新人でもやればあそこまでいけるんだな。っていう事も教えてくれる人でした。

自然に彼女の活躍を追いかけるようになってました。
別に負けたくないっ!っていう訳ではなかったんだけど、
彼女の成績の少し下にぴったりくっついて、キープするようにしてたんです。

それは結構大変な事でした。
こんなにやらないと、ぴったりくっつけないんだ。じゃあ彼女はどんだけやってんだろう…

聞いてみました。

彼女のやり方と私のやり方は全然違いました。同じ商品を売るのに、こんなに違うんだ…って思うくらい。

とても真似しようと思う内容ではなかった(笑)
でも彼女にとっても、きっとその辺は一緒でしょうね。


お互いずっと意識しながら仕事してきて、ぶつかる事も沢山あるけど、
私にとっては絶対必要な存在。
彼女にとって私もそうだと思う。


以前彼女にね「しっかり自分の足で立ってるの、貴方くらいだよね」
って言われた事があったんだ。嬉しかったなぁ。

私は彼女に認められてるんだな。って思えて、なんかがんばんなきゃって思ったよ。

なんだ、大した事ないじゃん。って思われたくなくて、ずっと、成績キープできるように毎月計算して、彼女と同じ土俵にずっといたいって思ったなぁ。


そんな新人時代から時は経ちましたが、
ずっと今でも成績は接戦。
お互い励ましあって、喜びあって、文句いいあって…やってます。


仲良しだけど、お互いにべったりじゃないから、プライベートでの付き合いはあんまりないの。
そんな彼女がたまにね、「ちょっと久々に毒抜きしねぇ?」という口調で、お茶に誘ってくるんです。
そんな彼女が愛おしい。


ずっとこっそり彼女に憧れてきたんで(笑)
彼女からの誘いを楽しみにしている私でした。
あ、レズではないよ。あしからず(笑)


そんなライバル。
彼女は私にとって、絶対必要な人です。