涙の理由わなに?
今日も月は
雲に隠れながら夜空を照らします。
当たり前に見ることができるけど
それは幻想的な雰囲気です。
いつも新鮮な態度で
自然と向き合ってください。
身の周りのものに
慣れないでください。
幼少期に抱いた感情を
忘れないでください。
雲の隙間から見える星が綺麗だと
君が言うから
僕も好きになりました。
気付くと、
自分がいました。
なぜだろう、
取り留めもなく歩き始めていました。
ふと気付けば、
周りには人が集まっていました。
はっと我に返ると、
独りぼっちになっていました。
いつの間にか、
意識がなくなっていました。
それが、
僕でした。
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