『ブスの瞳に恋してる』をよんで…
とにかく、電車では…いや、電車だけでなくとにかく外で1人の時に見ない方がいい一冊。
電車で読んで、後悔しました。
電車だと笑えないし、笑っちゃうし、明らかに変な人になってしまうし、中途半端なところで駅についてしまいます。
一編一編が短くてとにかく読みやすい。
また、表現や例え、話へのもっていき方がすごくうまい!
さすが、作家!(やっぱ文字がうまいのはあたりまえなのだろうか?)
そんでとにかく下品!
すこぶる下品である!
でもオチもしっかりしてるし、最後の方ではうっかり涙がでました。
そして何より、愛が詰まってる!!
なんで交際期間0日(それまで集団では会ったことがあったものの、2人で会うのは婚姻届を出した日が始めてだったそうです)でそこまで愛が溢れてるのか!
おもしろそうだから、の一点で結婚をしたらしいのですが、セックスもあるみたいだし、すごいなーーー
すべてをさらけ出してるから愛されるのではなく、自分のすべてをさらけ出してるからこそ愛されてる感じ。
お互い無理がないのって大事。
うらやましすぎる!
しかし、あれを真似をしても確実にうまくはいかない。
うんこを見せてきても愛は感じないし、目の前で直におならをしても私は笑えないと思う(むしろ本気で怒るにちがいない!)(ちなみに私は予告無くおならをされただけで怒ります。そういうルールです!)
逆に私がうんこやオシッコをもらしたり、アタックチャンスのテンションでの初夜をしたら普通の男性はドン引き必須……!
とにかく、あの二人だから成り立つ愛であり、羨ましいからといって真似するものじゃないなぁ、と思いました。
鈴木おさむは結婚してからすごく価値観が変わったそうです!
それまで人に愛してるなんか言えなかったけどみゆきちゃんにはめちゃくちゃ言っちゃうんだって!
いいねぇ、そういうの…
わたしもそういう人と出会っているのだろうか……!
今、若い男子(私と同い年ぐらい?)と少し年の行った奥様ってかんじの、40代ぐらいだろうなーと推測できる、いわゆるおばさんと呼ばれるであろう2人が歩いていた。
ふつうに仲の良い親子とも見て取れたが、どうしても違和感があった。
それは、ラブラブ繋ぎで手をつなぎ、男の子に奥様(仮)がほっぺにちゅうした!
奥様(仮)のなんとも言えないでれでれ顔に、『ブスの瞳に恋してる』を読み終わってうっとりしてた私もギョッ←超失礼
あの男の子は、すごくピュアそうにみえたのに、ヒモなのか…熟女好きなのか…←超失礼
と、思ったんだけど、
よく考えれば私も一回り年上の人と付き合ってるわけで。
わたしの外観が周りにどう見られてるかわかんないけど。
見方によっては、援交とかに見えたりするんでしょうかね。
横浜で高校生?の大群の中に入っていったときは、さすがに恥ずかしがられたというか、先生と生徒がイチャイチャしてると勘違いされたくないと、つないでた手を話されたことがありました。
まあ、そんなこんなで、周りを気にする人もいるけど、本人たちが幸せならいいんじゃん?という結果。
でも32歳ってまだまだ若いと思う私は、あれかな?盲目的なかんじかな?
30代は脂がのってきてステキと昔から思ってたけど(昔からへんな性癖でした)
だって、いくら毛深くても、20代じゃあのヒゲにはならない…←ヒゲ好き
両親も年の差があって、よく親子に間違われ、なぜか父は鼻高々だったらしいです。(35で19の彼女なら鼻高々ですよね。)
それをみてたからかしら。へんな性癖になってしまったのは…←
ちなみに末っ子の私は父からいつも孫あつかいでした☆
若いお父さんとかみると、逆にイラっ☆っとするもんね!笑
自分には昔ながらの女は男の三歩後を歩くべきってやつは、大事だと思います。同年代を敬うのって難しいよね(笑)
対等だもの…(笑)
とりあえず、あの少年に幸あれ!
