昭和の子供なのだ! -80ページ目

2月8日(月)晴天

どうなってんだろ、ってくらい

明るい空、でも寒い

そんな中、M 氏がドタドタ騒音をまき散らしながら

自作 ハーレーでやって来て < 走りに行かんか? >

まだまだ、そんな体調じゃないんで

丁重にお断り・・・・

















本音は、農閑期に衣装変えした ハーレーを

観てほしかっただけみたい
(ワタシにはどう変わったかよう解りませんが・・・)

珈琲を呑み、馬鹿話をして

能登方面へ向かって走っていきました・・・・・・・




ちょっと、うらやましい・・・・・・







其の後・・・・




細胞検査の結果が出る日の朝

大量の出血があり、あわてて病院へ・・・・

< 検査結果はともあれ、出血が心配・・・>

すぐ処置を、で手術室

< あのぉ、下剤飲んでないですけど・・・>

< 多分、直腸近くの大きいポリープからだから大丈夫

  ハイ、パンツ脱いでこれを履いて横になって >

10cmほど内視鏡を突っ込まれると

潰瘍状になってるポリープの切除痕から

血が滲んでて、止血用クリップが無くなってしまってた

手際よく再クリップ、今度は倍の6本で

奥からの出血の有無を確認して終了

点滴を1時間受けて検査結果の説明

< 一番大きいポリープから微量のガン細胞が見られるが

  心配は無いでしょう。

  但し、一年後、も一度内視鏡検査を受けるよーに!

  と、一週間、食事制限と運動の禁止は前回同様 >


10日分の止血剤を貰い、支払いにガックリ

異常が無かったらホイホイのホーイはどこかへ飛んでいってしまい

ちょっとはホッとはしたけれど、

異様に疲れたような複雑気分で退院

これから、こんな事案が増えてくるんでしょうね・・・・・

年を重ねるってのはこういうことか・・・・・














68歳を目前にして・・・・



本日は珍しく、まぶしい晴天
爽やかな日曜日
元気だったら、バイクで走りに行きたいくらいですが
ここ一週間近く、いつもと違う体調で過ごしまして・・・




昨年末、検査でひっかかり
先週、精密検査っても内視鏡で腸内検査を受け
出来物を3個切除されました
あとは細胞検査の結果を待つだけです(泣)


おまけに、検査前日から異様に体がダルくって
ヘタレの緊張だとばっかり思ってたんですが
1.8ℓの水で溶いた下剤を飲んだり
寒い手術室で普通は20分で済む検査が70分も
かかったりの、すっかり体が冷えてしまい
検査後、自宅へ帰ってダウン
40度近い熱を出し、寝込んでしまいました
風邪は微熱程度に治まってますが
まだしばらくは食事制限が続きます

生きてる分、色んな体験をするものです
トホホの気分の、68歳前日





開けちゃいけない蓋を開けちゃったのかな?