新蕎麦
どーしても新蕎麦が食べたい
ってジジイ・A が言うもんだから
鼻水垂らしながら、ジジイ 3人で能登へ食べに行ってきました
本当は長野や福井にイイお店があるんだけど
天気が怪しい、あまりに寒い、頭が痛い、金が無いで・・・・・・・
またまた、能登半島半周です
寒いから、トイレが近い、でも湯たんぽのお湯を放出するようなもんで
出した後は身震い、看板見て股身震いしながら鎮痛薬を飲み
( ってなわけだけじゃなく、年だからトイレが近い、能登どーいうわけか、
この場所に来るとしたくなる犬の本能、羽咋の某駐車場 )
ここを道なりに左へ曲がったところに・・・・・
蕎麦屋・手仕事屋
能登の地震で以前の旧い建屋は傾いてしまってたけど
いつのまにか新築になっていた
なんとなく、昔の annnonn族に受けそうな佇まいになっちゃって
そこそこ食べてしまってから写しちゃった
つきだしで3品入った小鉢、左上の小皿には豆腐が入ってました
豆腐屋さんもやってるらしく、美味しい
蕎麦も歯ごたえ良く、頭痛持ち味音痴のボクでも大満足したのです
杉の葉にのっかったっていう女性受けコジャレタ演出で840円だったかな・・・
( このコジャレタっていう表現が大嫌いなのだ )
旧い建屋ん時はこんな演出は無かったよね
何人も来店しておりました、メデタイ
今時のお店、お蕎麦屋さんでも禁煙なんで
食後の一服は駐車場で・・・・サムーッ
バイクのシリンダー・ヘッドで手を暖めながら
モチロン、携帯灰皿は持ち歩いています
ここから穴水へ出、途中ジェラードのお店へ寄ろうかと思ったんだけど
あまりにも寒い、懐も・・・で
ひたすら海岸線を走り、氷見のマックで珈琲とアップルパイ
(このチープな味が駄菓子屋世代に合っている )
で暖をとりながら愚痴を言い合って解散、走行距離約230km
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