昭和の子供なのだ! -140ページ目

夏がやってきました・・・・


昭和の子供なのだ!


昭和の子供なのだ!


昭和の子供なのだ!


昭和の子供なのだ!


昭和の子供なのだ!

・ 4泊5日の夏がやってきた!

 今年も、老いをますます実感する夏だった!

 孫が大きくなっていくと、自分はドンドン情けないジジイになっていくって

  ことなんだね、知らんかった!














ミ ッ ツ ア ン - ②

九州の豪雨、心配なんですが・・・・・・

前回に続きまして ミッツアンについて・・・・


昭和の子供なのだ!


時にはロマンチックに < オワは永遠の放浪者や! >

と言ってみたりします

単に帰宅拒否症か恐怖症なだけなんです

放浪者っていうより浮浪者に見えることもあります

・ちょっとしたトラブルで警察へ行き、そこで取り調官に腹を立て机をひっくり返して

暴れたら、頼むから帰ってくれと懇願されたとか

・新商品企画のプレゼンで役員の詰問に言葉を無くし

< これは神のお告げです・・・ > と言ってしまったとか

(これには役員が呆気にとられ通っちゃたとヨエツ氏から聞きました)

・思い出したんでついでに、彼の同僚で、やはりバイク仲間のヨエツ氏は

冬でも走れるぞーっ!で両足に子供用のスキーを付けて

走ったらしいんですが、そんな足でフットブレーキが掛けられず

フロントブレーキだけでコントロールを失い塀にぶつかって怪我をしました

彼の話は股・・・・

・ハミ禁で捕まったら < オワははみ出しとらん!本人が言うがやから間違いない!

善良な市民を信じんちゃどういうこっちゃ!何センチ何ミリはみだしとったん

証拠があるなら持ってこい!オレのほうがお前より近くで見とっから信頼性があるわい

お前の眼は節穴かぁ!文句があるならオレんちへ来い >

・新宿歌舞伎町のオカマ・バーから会社のミッツアンの所へ夏冬の挨拶状が届き

また遊びにいらっして・・・の添え書きが

絶対、誰かにハメられていると言いながら、まんざらでもない顔をしてました

・色々あります・・・思い出したらまたいづ


昭和の子供なのだ!



昭和の子供なのだ!



昭和の子供なのだ!



・18年前、ミッツアンと一緒にハーレーのスポーツスターを買いました

柄にもなく、石川県の有名神社でお祓いまで受けたんですが・・・・・・

1年後、一緒に走っててトラックを追い越してる最中、突然ミッションが壊れ

ケースが爆発してロック、あやうくあの世行き

道路にオイルやら壊れた部品が川状に散乱したっていう悲劇を乗り越え

バイク屋に捨ててあったでっかいハーレーを15万円で買いレストア

風防サイドバッグも真っ白にして再びハーレーに返り咲き

それも長続きせず、ある日、車体一面丹念に般若心経で埋め尽くした姿で

現れます(耳ない芳一状態です、怪談)これが壊れる初めでした

ある日、お世話になってる車屋さんへたまたま来てたお客さんが

< 昨日、北陸高速でハーレーを押して歩いてる人を見たじゃ

   そのハーレー、タンクから何からビッシリ字みたいなもんが書いてあってのー >

それからしばらく経って、般若心経ハーレーは見る影もなく

汚いドブネズミ色に塗られていました

< おふくろに見つかって、このバチ当たりが!ってえらい怒ったもんやからのぉ・・・ >

以来、農閑期になると、行き場のない創造性をこのハーレーにブチ込み続けますが

いかんせん、哀しき貧乏 <おわの理想とはかけ離れとる、金さえありゃのぉ・・・>

100円ショップ、DIYへせっせと通い、シート、グリップ、バッテリーケース等々は

削り出しの木製、エアクリーナーカバーはサラダボウルで出来ています

恥知らずハーレー農閑期仕様100円ショップスペシャル の誕生です

上写真の最後は一番最近のものですが、前面には金の龍の置物を飾り

ジュラシックパーク風の雰囲気を演出してるそう、木製シートにSM縄縛りは

< さすがのオワも縛り目がケツの穴に食い込んで痛ってかなわんわ >

で、来春は外すそうです



昭和の子供なのだ!


・2升3ジョッキにウイスキーちびちびやりながら < 歳くったら弱なってのー >


昭和の子供なのだ!


・タフなミッツアンも膝に水がたまり



昭和の子供なのだ!

・時々、おもらしもするようになりました



昭和の子供なのだ!

それでも、これからも元気よく走り続けるでしょう

走り続けてほしい(迷惑はかけてほしくないけど・・150も出して走るなよ、バカか!)


バーカァ、バカバカバカバカァ~ン・・・プシュ


思いつくままテキトーに落書きしてしまいました

もし、ミッツアンがこれを見ても怒らないと思います、多分

彼は心の広い人間ですから(腹も広いけど)




















昭和の子供なのだ!


      ■ ↑ホームページ <昭和の子供たち・やよい町15番
















ミ ッ ツ ア ン - ①

前ブログに登場したミッツアンを、敬愛をこめて紹介したいと思います

当然、本人には内緒です


昭和の子供なのだ!

当年、65歳

高校の1年先輩でした

部活(美術クラブ)でも問答無用の神のごとき先輩ではあったんですが

箒をつかったチャンバラ・ゴッコや忍者ゴッコをしてらっしゃった記憶しかありません


昭和の子供なのだ!


縁とは不思議なもので

ボクが個人事務所を開いた際、何気なく案内状を送ったことから

ミッツアンと仕事上の付き合いが始まりました

バイクでの付き合いも同時に始まりましたが

仕事では上写真とような温和な容貌からは想像のできない厳しさ

袖の下が通じるような人間ではありません

開発部の鬼、ブルドーザーと評され

人を見かけ、風貌から判断してはいけないと思い知らされました


類まれなる先見性と、デザイン感覚

一緒に仕事をさせていただき素敵な時間を共有できたのを

今でも深く感謝しています


昭和の子供なのだ!



昭和の子供なのだ!


時には、神さま仏さま にも見えるミッツアン

彼には昔の日本人の持っていた

義理固く、人情篤いキップというか美徳のようなものが

すべて詰まっているような気がします

脂肪もタップリ詰まっています


そんな彼も人間、弱点があったんですねぇ

呑む、打つ、買う、暴れる・・・・・・です


そんな彼ですからエピソードには事欠きません



                                       最後まで書いたのに

                                       消えてしまいました・・・・

                                       つづく、元気があれば

                                       













昭和の子供なのだ!


      ■ ↑ホームページ <昭和の子供たち・やよい町15番