昭和の子供なのだ! -130ページ目

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昭和の子供なのだ!

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    駒まわし  UP しました・・・・・・・・



昭和の子供なのだ!
・・


まぁ、カレンカレンダー用の絵の UP+α なんですけど・・・・







昭和の子供なのだ!


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映画 < 日本のお婆ちゃん>

一昨日だったか

喜劇・ 日本のお婆ちゃん っていう今井正監督

(青い山脈等で有名な)の映画をBS放送で観た


ミヤコ蝶々、北林谷江さん主演で

息子と同居の嫁姑問題、養老院でのトラブルをそれぞれ抱え

偶然出会った二人が自殺しようとするまでの一日を描いている

脇に伴淳三郎、渥美清、小沢昭一、飯田蝶子、十朱幸代等々

当時の中堅有名俳優がビッシリ

当然、老優が数多く出てて、映画界を支えてきた老男女優への

オマージュではないかと思ったりして・・・


クスリと笑わせてくれるのは

自分の身に覚えのある年寄りのボケ具合

なんと、蝶々さん演じる婆さんの設定は64、北林さん72歳

あのリアルにクタビレた蝶々婆さん、オレと同じ歳!?!?

えーっ!えっ!はぁーっ!  ガックリ


老人の悲哀をユーモアで包んだイイ映画でした

イイ映画だった分だけ気分は鬱


因みに50年前の映画で

撮影時、蝶々さん41歳 北林さん51歳だったそうです

北林さんは 阿弥陀堂だより が最後でしたよね


昔の役者は根性入ってたなぁ










東京時代の会社で お世話になってた

諸先輩方が出てくる夢を見た


その会社はすでに 無くなって久しいが

夢では

倒産寸前のその会社へ ボクが富山から訪ねていく

という シチュエーションになっていた


大阪本社の次期社長が 好き勝手言って帰った後

なんでか申し訳ない思いで 綿埃だらけの社内の掃除をしているボクに

今は亡き部長が

< なぁ、イッチャマ!頑張れるだけ 頑張ろうよ! >

と、声をかけてくれたところで 目が覚めた