昭和の子供なのだ! -124ページ目

黄金週間の初日


昭和の子供なのだ!
晴天なれど肌寒し、連休初日の28日 誘われて

石川県と福井県の県境にある 加佐の岬 へツーリング

5名の平均年齢67.4歳

駐車場から徒歩5分の灯台

蒼い海と空に白の立方体が際立っています


昭和の子供なのだ!

から歩いて下りる崖っ淵


昭和の子供なのだ!

日差しが強く、マダラ影の顔がカッコイイでしょう


昭和の子供なのだ!

サスペンス劇場のラスト・シーンは必ず崖っ淵

オイラの財布も崖っ淵

行きはヨイヨイ

帰りは汗を吹き出し顎を出し顔面蒼白で

坂を昇る脆弱なジジイ共、

もう少しで浄土まで昇っちゃいそうでした



昭和の子供なのだ!

加賀海岸国定公園だそうで

この崖っ淵約一里が遊歩道になっています


昭和の子供なのだ!

約20分の散策に疲れきったジジイは駐車場近くにある

まるで似合わないレストラン!で休憩&昼食

耳が遠いのか、傲慢不遜のジジイは周りの迷惑かえりみず

訛り言葉の大声で喋りたおすのです

反省しなくっちゃね


昭和の子供なのだ!

駐車場の端っこ、遠慮気味に老いたバイク

木々の間に白山連峰が見えます

の後は、能登半島の付け根あたりまで戻り

山越えし、トヤマへ無事帰還

山越えの道は今迄10数回走っているので

かって知ったるこのお道、気にもせず走ったんですがぁ

よく考えても考えなくても石川県側から走ったのは初めて

そのせいなのか、歳のせいか、単に下手なのか

ちょっとペースを上げるとリズムが狂い咲き

ドキッ が3回、ヒヤッ が4回

老人性適応力認知力減退症にガックリ(やっぱり歳のせいにしてる)

自分の性別生年月日年齢住所〒番号(これを覚えられない)を

ブツブツ/ヘルメットの中で唱えるジジイでありました

相変わらず、なんのこっちゃわからないブログですた

黄金週間なんて関係無く働く皆様

経済的不安で出かけられない皆様

他の事情で遊ぶなんてとんでもない皆様には

申し訳なく思っております、はい







むかしむかしの・・・


昭和の子供なのだ!

文房四宝・30年余前の三企画のかたわれ

みな色は緑青

写真が下手でキレイに写っていません


昭和の子供なのだ!

陽関を出ずれば・・・胡人の国 


昭和の子供なのだ!

本当は手綱をつけたかったんだけど・・・・馬は唐三彩のあの馬のイメージ


昭和の子供なのだ!

これは正倉院御物の琵琶の胴の螺鈿にあった花頭鹿をモチーフにしたんじゃなかったかなぁ

(この辺り、記憶は極めて怪しい)

台座の水紋がステキでしょ?

デザインっていうより、原型師が良かったんです

当然、蝋型

デザイン画は、この事務所のゴミ溜めの中のどこかにあるはずなんだけど






く す り

先月末

いつものように脳神経外科へ

片頭痛のクスリを貰いに行って

(たってタダじゃないよ!一ヶ月に一回、一万円近くかかるんだ)

お医者さんに

こんなに頭痛が続くのは異常です

クスリ依存症になってるかもしれないから

しばらくガマンしてみんさい・・・・

って言われてしまって


以来、頭痛だけじゃなくあちこち異常なボク

何でもかんでもスグ依存症になっちゃうボクが

よほどでないかぎりの服用をガマンして

やがて一ヶ月


何が、どんなんが、よっぽどなのか判断できず

ひたすらガマンする日々

おかげさんで服用は四分の一に激減

おかげさんで頭痛に耐えるだけで何にもしない

できない毎日(甘えてんだろー!)


あ~~~~~っ あっ