今回のこの曲も結構、タイトルからしてショッキングなのだが、あえてオブラートさを排除して露わな表現を持ってきた感じかな👀
孤独を抱えた少女達の咆哮、そこにスポットを当てた現実を描くことで、時代を覆っているどこか寒々とした、思いの丈を声にして叫ばない、人間の感情が黙殺されてしまうよな風潮に、一石投じ波風
を立てようと試みてる……そんな尖った攻めのアプローチを感じさせる
欅坂はこういう何かと挑戦的で、社会に対するアンチテーゼ、その問題発起を体現した世界観を発信していくスタンス、この路線はこれからも変わることなく、こだわりを持ってやっていくという強い意志を感じさせられたかな…

それにしても、曲中のてちの虚ろな目で何かを見据える、硬直した表情にはゾクッとさせられるものがありますな(゜д゜;)凄
冗談だけど、てちは二十歳になる頃には髪の毛真っ白になってるんじゃないか…wなどと、心配になるくらい、毎回その鬼気迫るパフォーマンスには感嘆させられます(ノ゚ο゚)ノ
あとは余談だけど…てちのこの制服姿は、雰囲気萌えです
(・∀・)