安倍晋三首相が主軸で政府が進める『安保
関連法案』が参院議会で審議入りしている。
そもそも日本と言う国は今まで相当な平和
ボケした国民ばかりだった為に政府が自衛
隊に対して自衛権以外の活動を出来る様に
する法律の制定なんて国民の反感を間違い
無く買う事になる為にタブーとされて来た
はず!
では、何故?今、この時期にこの様な法案
が必要なのか?
俺は安倍晋三と言う人物はTVなどでしか得
た知識が無いんで正直どんな人かはわからん
けど、印象としては政治家としてかなり正直
で率直な意見を誰よりも伝える事が出来る人
やないかと思ってる。
そんな人物や現政府がわざわざ野党や民意
と逆方向に見える法案を押し進めようとし
ている。政治家的には決して特になる選択
では無いはずなのに。
この事実を考えたら『何か』大きな力や圧力
が裏側で動いているんやないか?って疑いを
持ってまう!
最近ではテロもホンマに身近になって来て
ると思ってる日本人も少なくないはず!
何かアメリカからの情報で日本国もいつで
も起こりえる自体に対応出来る体制を整え
つつ有るのでわ?なんて…
俺には正直、何が正しくて何が間違いなん
かは今の時点では全然わからんけど東京オ
リンピックも5年後には開催されるこの日
本と言う国が今一度、防衛や危機管理に国
民全体の意識向上と政府の対策が重要にな
るんやないかと思ってる。
何にしても人にはイザ!って時の『備え』
と『覚悟』は必要ではないだろうか?