先日、とある大きな漫才大会の予選に行ってきた。

きっかけは、オートバックスに用事があって行ったら、フライヤーを見たからだ。

最近の平凡な毎日。
平和ボケした自分。
なにか、刺激を求めていた。

なぜか、出てみたい。
挑戦してみたいと、感じてしまった。

人間、感じてしまったら、もうドウニモナラナイ。

仕事をしても、寝ていても、ハニーといったって頭をよぎる。

そこで、俺のとった行動は、
昔からのダチ、つまり幼なじみ。

許可を取らずに勝ってにフライヤーに名前を書いて応募しちゃったあせるニコニコ

後日、ツレに話をすると、心良く、了解してくれた。
さすが、見込んだ男。

これで、相方は手に入れた。

next問題が。

漫才、一切やった事無いネタ作り、一切やった事無い。
締め切りギリギリで応募したので、何より時間がない。


昔から、ギリギリにならないとケツに火がつかないショック!あせる

ど素人も良いところだ!
がしかし、昔から、お笑いや漫才は見て来た。

なんとか、なると思い、とりあえず、ネタを書きまくった。
良い悪いは別として。

ジッとしていても、時は来る。

しかし、コレが書いてみるとマジ難しいあせる

ネタの組み立てから、つかみから、オチ。
さらに、最近の話題など。
いざ、自分で書いてみるとこれ程までに難しいとはダウン
勉強になりやしたガーン
まさに、百聞は一見にしかずパー

そんな中、なんとかネタを作り上げ、次は漫才練習。
しかし、コレもまた初めてショック!

さて、どうしたものか。昔からのツレもあり、初めは、照れくささもあり電話でやってみたり。

酒を交わし、ネタに対しあーでもない。
こーでも無いと。

立ち練習を繰り返し、繰り返し
なんとか、形に出来た。

そして、いざ本番。
漫才と云う、魔物が僕らをステージへと誘うパンチ!パンチ!