本日はドリスケのエッジガードを製作したので、
その過程を紹介します!
そもそもなぜドリスケなのか?
そしてなぜエッジガードを製作したのか??
これまで多くの人にフリーラインスケートに試乗してもらってきました。
そして沢山の人が興味を持ってくれたのですが、
本家のフリーラインスケートはちょっとお高いです。
これからフリーライン始めたいけど出来る様になるまで続くか不安・・・・。
って人には手が出し難いようです。
(因島近辺に住んでる人には、旧田熊中学校に来てもらえれば
無料で貸し出ししてますし、乗れる様になるまできちんと教えます)
そこで、乗り心地がよければ値段の安いドリスケで始めてみるのも
お手軽で良いのでは?と思い、とりあえず乗り心地を調査すべく
ドリフトスケートを数種類購入してみました!!
購入してみたのですが・・・・・・。
いや~、なんといいますか、安いからなのか生産国のせいなのか。
付属品が足りない品がちょいちょいありまして、
その率驚きの5割でした(笑)
ま~工具が足りないくらいなら、100均で買ってくればいいと諦めも
つくのですが、エッジガードが抜けてる商品はちょっと困りました。
さっそく販売元に連絡して、
本来ついてくるはずのエッジガードを送ってもらったのですが・・・・・・。

このドリスケに送られてきたエッジガードをつけてみると・・・・。

分かりますでしょうか?
写真では分かり難いかもですが、サイズが大きいのですよ・・・・。
あー!もういいよー!!(笑)
しかたがないのでエッジガード製作開始です。
といっても簡単ですが。
近所のホームセンターに行って燃料用のチューブを買います。
サイズは内径4mmだったと思います。1m買って帰りました。
(チューブにも色々と種類があるのですが、柔らか過ぎるものや
つるつるとしたものは外れやすいので、触った感じで
今回は燃料用にしてみました)
チューブにまーっすぐ切れ目を入れてさらに長さを半分に切ります。
そして本体に巻いていきます。

あとはまわりにビニールテープを巻けば完成です。

ついでにグリップを良くする為にテープもはってみました。

完成しました~。
ちなみにかどにはスローの時にすべらせるためのスプーンもつけてます。
乗り心地のレビューは後日お送りします~。
しかし付属品が足りないだけでなく、サイズも合わないとなると
初心者の方にはちょっとオススメ出来ないですよね(汗)
はてさてどうしたものやら・・・・・。