写真のイメージを色で表現する | 写真

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写真の撮影技術、ノウハウなどを楽しく伝えるブログです。
写真をもっと上手に撮りたい、撮ってほしい方には必見です。

こんにちは!

本日は写真を撮る前のイメージを比較写真で
見てください!

人は写真を見た時に、最初に感じるのは色だと
言われています。
最近はデジカメの普及で撮影時でも後加工でも
いろいろな事が出来るようになりました。

以前のフィルムのころには、フィルターを駆使し
自分にしか撮れない色の写真にこだわって
技術を磨いたものでした!

しかしながら、今も昔も撮影するカメラマンに
被写体と向き合った時のイメージ作りの大切さは
変わりありません。

下の写真をご覧いただきたいのですが
霧の中、朝日が昇時の写真です。

1ノーマル



2朝日をイメージして色温度を2500K(ケルビン)
 に設定して撮ってみました。


みなさんのイメージとして朝は青っぽいという
感覚がありませんか。

3逆に夕日は赤というイメージもあると
 思います。
 これもカメラの色温度設定を7000Kにして
 撮ってあります。


カメラによっては、色温度設定がないカメラも
ありますが、ヨドバシなんかでゼラチンフィルター
購入すれば、撮る事が出来ます。
イメージを膨らませる機会になるかも知れませんよ

ちなみに下の写真はM10(マゼンタの10番)の
フィルターをかけて撮った写真です。
フィルター効果の凄いところは色を変える事
だけではなく、霧をも目立たせなくシャープに
表現してくれたりします。


みなさんも遊んで見てください。

Kさんへの一枚
早くKさんの霧も晴れますように!
私は毎日、祈ってます!