フィルターワーク初級編 | 写真

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写真の撮影技術、ノウハウなどを楽しく伝えるブログです。
写真をもっと上手に撮りたい、撮ってほしい方には必見です。

こんにちは!




日に日に寒くなって来ますね。




炭水化物ダイエットをしてる私は、主食を食べない分


鍋や湯豆腐で頑張っています。




しかし、寒くなって朝のランニングをさぼっているせいか


ぜんぜん体重が落ちなくなりました。




にもかかわらず、昨日は240円に目がくらみ


松屋で牛丼に誘われ、誘惑に負けふらふらと


店内へ・・・




目の前で券売機の札を320円の札に代えられて


しまいました。




三時までだったようです。


誘惑に負けた天罰でしょうか?






最近、些細な事が気になってしまいます。






気になって欲しい事が写真にもあります。


初心者の皆さん、フィルターなるものを


ご存知でしょうか。




沢山のフィルターがあるのですが


簡単に言うと、レンズに付けて


色を変えたり、いろいろな変化や効果を


出すための物です。




今はPCで画像処理すれば良いと考えている方が


ほとんどだと思いますが、撮影時にしか出来ない


出せない技が、そこにはあります。






それは、一眼レフのカメラだけでなく


コンパクトカメラでも応用できる面白い


写真が撮れるからです。






例えば、日中の明るい時間にスローシャッターで


撮影したい時など、NDフィルターなるセロファン紙で


出来ているような(本当はゼラチンなどで出来ていて


暗くして撮るのに使う)ものをレンズ前などに装着し


動いてるものを消したり雲が流れているように撮ったり


水を雲のように見せたりする効果を出してくれます。




こんなことは、後で画像処理しようと思っても


大変、労力のいる作業になります。
ここでは、NDフィルターを使い遊んでいる
子供達を消してみましょう。

500/1

6秒
左隅のお母さん方はブレル程度しか動いてないので写っていますが
子供達は動きが大きいので消えてしまいました。
街中で撮影するときに人を消して撮影したいときなど便利です。
当然三脚が必要になりますが。




同じ花の写真を撮るのにも、接写してソフトフィルターを


かけて撮影するだけで、ぜんぜんイメージが変わって


面白い写真になるはずです。

やわらかなトーンになっていると思います。
このときバックが暗いほどハイライトがにじみ
面白い効果が出ます。
絞りはなるべく開け気味にして撮るとよいでしょう。




まだまだ、楽しくなるようなフィルターが沢山あります。


自分でフィルターを作って写真で遊んでみてください。






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本日の一枚「公園の香り」