こんにちは、カメラマンの中山です。
毎日いろいろなニュースが飛び込んで来ますが
最近のニュースは、将来を悲観させるものばかりで
未来を展望できるような明るい話題が欲しいですね。
写真業界にもオ○○パスが問題を闇に葬り去ろうとした事が
明るみになり、会社存続すら危うい事態になってきていますが
数年前の山○証券や雪○乳業などの事件を忘れてしまったのでしょうか。
その事件のせいで、私たちも撮影が無くなり大きなショックを受けました。
自分達だけの問題などと絶対に思って欲しくはないと思います。
今回は、人物撮影について少しだけ書いてみようと思います。
人物撮影にも、いろいろな構図やイメージがあると思うので一概には
言えませんが、一つの例だと思って聞いてください。
例えばブログやHPのプロフィール写真なんかは、モデルになっている人が
どんな人なのかを伝えなくてはいけません。
一枚の写真でその人を表現するのは簡単ではありません。
見る人に、どんな人なのかイメージ出来るものでなければ
ただ撮った「人」の写真と言うことになります。
スティーブ ジョブズさんの本の表紙のようにその人物を
感じられる写真が良いのではないでしょうか。
有名なタレントさんを撮影する時は、見る方が写っている人が誰か
分かるのでイメージを作りやすいのですが、一般人を撮影する時には
・どんな人なのか。
・写真の使用目的などを明確にしてもらう。
・どう表現すればよいのか。
・服装、髪型、メイクのギャップやバランスを指示。
・照明の当て方や種類を決める。
・目にキャッチを入れる
・全体の調和。
・小顔に見える機材を使う。
・しわなど気になる所は照明でカバーする。
・リラックスできるよう会話する。
そして何より、モデルになった人が喜んでくれる一枚を心がけています。
子供の写真は、やはりお母さんが撮ったものが一番だとよく思います。
本当の笑顔はお母さんの前で安心しきっている時にする笑顔が最高の
一枚になるはずです。
お母さんカメラマンになってあげてください。
撮影のことなら何でも聞きに来てください。
私も、いろいろな方を撮影して来ましたが写真を撮るうえで
照明は欠かせないものだと思いますので、次回は照明について
記事にいたします。
ブログを始めたばかりで自分の写真も綺麗にアップできておらず
はずかしく思いますが、飾ること無く自分の言葉で続けて行きたいと
思っておりますので、よろしくお願い致します。
また、実践で教えて欲しい要望が沢山あるようなら
講習や撮影会などを企画してもかまいませんので
コメントください。
最後まで、ありがとうございました。
本日の一枚「モデル」
