2015.03.31 <如是実相> 言葉の詮議立ては余り得意ではないが、 とりあえず思いつくままに ・ ・ ・ 。 一撃に所知を忘ず、更に修持を仮らず。 大死一番である。 身心脱落である。 他に修証を用いず、借用せずである。 動容に古路を揚ぐ、悄然の機に堕せず。 絶後に蘇る処、脱落身心、独坐大雄峰である。 処々に蹤跡無し、声色は威儀を外にす。 霊亀尾を引かず、随処に作主、威風堂々である。 諸方達道の者、咸(みな)言わん上々の機と。 諸方達道の者がどう言おうと、お構いなしである。