2015.04.02 <如是実相> 一撃に所知を忘ず、更に修持を仮らず。 動容に古路を揚ぐ、悄然の機に堕せず。 これが 「大死一番、絶後に蘇る」 処である。 最終解脱である 「身心脱落・脱落身心」 である。 言う所の 「慧解脱」 であり、 「戒体発得」 である。 所知障滅であり、法障滅 (無明滅/惑業苦滅) である。 なかんずく 「破鏡の事」 であり、 「百雑砕」 としている。