<観自在菩薩の消息>

   脱落の境涯 (完全対称化された場の英知)。

   そこでは、あらゆる各場が完全に対称化され、

   お互いがお互いを照らし合い写し合う写し鏡のように、

   共感し共存する共生の土壌 (フィールド) となっている。