<観世音菩薩の現状と理解>

   観世音菩薩は、開かれた現場であり、

   開放系、もしくは、明在系の現場である。

   また、場の対称性を開示した観世音菩薩には、

   外縁や縁辺と言った周辺部がなく、限界が無い。