<入力と出力>

   このように見て来ると、場の自発的対称性の破れが自己内外に渡って

   生起しているのがよく分るし、それを今ここで感知し自覚しているのが、

   他ならぬ場の対称性を開示している局所対称性の自己 (無心の自己)

   だと了解される。