<当為と因果>

   意識形態の三相構造

   意識の出自も行為の一部と見なすならば、

   人の行為は、オルト位・メタ位・パラ位と言う

   偶奇性を伴った三つの位相性に分別される。

   
   ちなみに、イプソ位はこれら三相構造の出自母体であり、

   意識的な前駆形態である 「無心の現在」 を開示している。