2014.01.11 - 2 無門門頭に当って 脱落の境涯 ここが脱落の境涯であり、底抜けの現場である。 これ以上脱落のしようが無いという意味で基底的である。 宗教的に言えば、弥陀にすくい取られる現場であり、 妙法に遊び妙法に生かされる 「私のない現場」 である。