<場とふるまい>


   彼岸を越えて此岸へ


   此岸こそが人の立場であり、

   彼岸の岸辺である。

   今ここに、初めて 「人が立つ」 のである。

   
   天上天下唯我独尊、

   場が一円相の自己となって安心立命し、

   局所対称化されるのである。