2013.04.08 - 2 <場とふるまい> 彼岸を越えて此岸へ 此岸こそが人の立場であり、 彼岸の岸辺である。 今ここに、初めて 「人が立つ」 のである。 天上天下唯我独尊、 場が一円相の自己となって安心立命し、 局所対称化されるのである。