2013.03.06 - 3 <場とふるまい> 一無位の真人 汝、作仏を得んと欲せば、万物に随うこと莫れ。 心生ずれば種々の法生じ、心滅すれば種々の法滅す。 一心生ぜざれば万法咎無し。 (『臨済録』 示衆一三 参照 ) 有無は、即ち、生死にして、 それぞれ、ひと時の位である 有位と無位、生成と消滅を現す。