<場とふるまい>


   意識について


   三要印開して朱点側つ、未だ擬議を容れざるに主賓分る。

                          (臨済の第一句)

   
   無住所涅槃から無生死涅槃へ
   
   所在なき完全対称性の世界から、今ここへと、

   局所化され局在化される局所対称性の世界へ。