2013.02.20 <場とふるまい> 意識について 三要印開して朱点側つ、未だ擬議を容れざるに主賓分る。 (臨済の第一句) 無住所涅槃から無生死涅槃へ 所在なき完全対称性の世界から、今ここへと、 局所化され局在化される局所対称性の世界へ。