<場とふるまい>


   意識について


   場のモノポール化


   所在なき無住所で無定立な場が、

   所在化され住所化されるということ。


   これが、場の意識化であり、

   場のモノポール化であり、

   場の定立化 (今ここ) である。


   それは同時に、

   場の相対化 (此処かしこ) である。