2013.02.19 - 2 <場とふるまい> 意識について 場のモノポール化 所在なき無住所で無定立な場が、 所在化され住所化されるということ。 これが、場の意識化であり、 場のモノポール化であり、 場の定立化 (今ここ) である。 それは同時に、 場の相対化 (此処かしこ) である。