<場とふるまい>


   知足者


   この八面六臂のハタラキを為す者が、観自在者であり、

   局所対称性の自己 (一円相の自己/普賢菩薩) である。

   
   四方八方、あらゆる方向に向って、

   主客的に自己相対化された場の三要 (CPT対称性) を、

   六牙の白象に象徴される様に観自在に生き働くのである。