2013.01.27 <場とふるまい> 知足者 この八面六臂のハタラキを為す者が、観自在者であり、 局所対称性の自己 (一円相の自己/普賢菩薩) である。 四方八方、あらゆる方向に向って、 主客的に自己相対化された場の三要 (CPT対称性) を、 六牙の白象に象徴される様に観自在に生き働くのである。